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野村萬斎と狂言の可能性・野村萬斎狂言劇『藪の中』上映会+網本尚子教授講演会

来年度の東京オリンピック開閉会式演出総合統括に就任した狂言師・野村萬斎氏が、芥川龍之介原作の小説『藪の中』を狂言的手法で劇化し、文化庁芸術祭新人賞を平成11年度に受賞しました。その作品(DVD)を、ここ大宮図書館で鑑賞してみませんか?

鑑賞後、狂言の専門家である東京富士大学の網本尚子教授に、狂言劇『藪の中』の解釈から狂言の楽しみ方や狂言の可能性に至るまで、いろいろとお話いただきます。ご興味のある方は、是非ご応募下さい。

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●実施日 2019年12月22日(日曜)

●会場 大宮図書館1階研修室A・B

●当日プログラム

 開場・受付 午後1時30分より

 第1部 DVD『藪の中』上映......午後2時から午後3時30分まで

 第2部 網本尚子教授による上演作品や狂言についての講演会......午後3時40から午後5時まで

●講演講師紹介●

網本尚子教授

 文学修士(お茶の水女子大学)。東京富士大学教授。国立能楽堂公演プログラム、野村狂言座上演プログラム、他に解説執筆多数。国立能楽堂定例会公演、『狂言解体SHOW!!』(茂山千五郎家『お豆腐の和らい』)など、解説出演の経験も多い。学術論文の執筆と同時に、能楽鑑賞の普及活動にも力を入れていきたいと考えている。日本芸術文化振興プログラムオフィサー(伝統芸能・大衆芸能分野)としても活躍中。主な著書に『野村萬斎 What is 狂言?』(監修・解説)、『狂言三人三様 野村萬斎の巻』(共著)、『ビギナーズクラシックス日本の古典 謡曲・狂言』(編著)など。

●上映作品・現代狂言劇『藪の中』について●

平成11年Bunkamuraシアターコクーンにて収録。野村萬斎氏による脚色・演出で、芥川龍之介原作の『藪の中』が狂言的手法の施された演劇に生まれ変わり話題となった。ひとつの殺人事件を複数の視点から描いたサスペンスフルな原作に、狂言の笑いが持ち込まれた作品となっている。人間国宝である茂山千作氏、野村万作氏も出演。平成11年度文化庁芸術祭新人賞受賞作。

●費用  無料

●対象  さいたま市内在住・在勤・在学の方優先(18歳以上のみ)

●定員  30名(超過の場合は抽選)

●申し込み方法

大宮図書館HPイベント申込フォームよりお申込みとなります。

●申込受付期間

期間...11月1日(金曜)午前9時から12月8日(日曜)午後8時30分まで

※抽選結果は12月10日(火曜)までに、申し込み時にご登録いただいたメールアドレスにご連絡いたします。

●申し込み入力の際のご注意

★講座名入力欄に「狂言」とご入力下さい。

コメント欄には、さいたま市内在勤・在住・在学の方の場合は、その旨ご入力下さい。

(応募多数の場合、さいたま市在住・在勤・在学の方が優先となっていますので、忘れずご記入下さい。)

★2名以上お申込みになる場合

①申し込まれるご自身以外の方が市内在勤・在住・在学に該当するかどうかも、コメント欄に入力してください。

②申し込まれるご自身以外の方の氏名についても、コメント欄に入力してください。

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